在宅ワークに必要なスキル

在宅ワークを始めるためのスキルチェック

在宅で仕事を始めると言っても、まずは自分に何ができるのかを考えてみましょう。
【やりたい仕事】と【できる仕事】では大きく違います。

在宅で仕事をするのに有利なスキル

主婦に人気の在宅ワークと言えば、データ入力を想像する人が多いと思うので、今回はデータ入力の仕事を有利に進めることのできる資格・スキルについて考えてみます。
一言でデータ入力と言っても、大きく分けてコピー&ペーストが主の単調作業的なもの、ネット上の企業情報などを収集しコピー&ペーストして資料を作成するもの、住所録や会議議事録のように手書きの原稿をベタ打ちするものなどがあります。

在宅ワークに有利なスキルその1〜ショートカットが使いこなせる〜

特別なスキルや経験も無く、全くの初心者でも雇ってもらえる可能性のあるデータ入力の仕事とコピー&ペーストの単調作業くらいです。 具体的な仕事例として、エクセルなどのファイルで送られてくるデータを専用の入力欄にコピー&ペーストしていくというような感じです。
誰でもできると言えばできますが、最低限ショートカットは使いこなせるようになっておきたいところです。 いちいちマウスの右クリックを使っているようでは、仕事効率が悪すぎます。 どれくらい仕事量をこなしたいか?にもよりますが、この手の仕事はかなり単価が低いです。
例えば1ページに8項目のコピペで1ページが終了、500ページ分で1セットとします。 だいたい1ページ当たり1〜2円が相場と思って間違いないです。 と言うことは、1セット(500ページ)終えて500円。 操作が早い人でも500ページ分を入力するのには、1時間半はかかるでしょう。 自給に換算すれば300円程度、このペースを保って1日2〜3時間頑張ったとして1ヶ月に2〜3万円になれば良いほうです。 (安定した量の仕事が入ってくるのかどうかにもよりますが・・。) ですからスピードが遅い人になればなるほど、かなり不利なわけです。

在宅ワークに有利なスキルその2〜校正ができる〜

コピペの仕事よりも単価はずっと良くなりますが、その分技術力が求められるのはベタ打ち入力の仕事。 宅配などで資料が送られてきたりするので、それをベタ打ちしていくものです。 原本は手書き原稿で非常に読み辛かったり、誤字脱字も結構あったりします。 必要な句読点が落ちていたりもします。文章そのものがおかしかったりもします。 ただ原稿を見て打っていくだけの単純なものではなく、正しい文字、日本語に直しながら入力していくこと(校正)も求められているのです。
国語力に自信があれば良いのですが、いまいち自信が持てないという人は校正の講座などを受けるのも手です。 比較的短期間で費用も手頃なものが多くあります。

在宅ワークに有利なスキルその3〜マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)〜

さらに高度な仕事となるとワードやエクセルでのプレゼンテーションを求められるものもあります。 このレベルになるとクライアント側も経験者かそれだけの能力を持った人でないと、まず依頼することはあり得ません。
ただ『ワード、エクセルが使える』と言うのではなく、客観的にその能力を証明するものが必要になってきます。
そこで役に立つのがマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)という資格です。 スペシャリストレベルとエキスパートレベルの2つのレベルがあり、世界的に通用する資格です。 また試験は全国多数の会場で随時行われているので、挑戦しやすい資格でもあるのです。

【試験方法】
同じエクセルでもバージョンが違えば、別科目と考えられているので、試験科目は細かく分けられています。 順番に受ける必要は無く、最初からエキスパートレベルを受験することもできます。試験方法は全て実技試験です。
受験料
スペシャリストレベル 10,290円(税込)
エキスパートレベル 12,390円(税込)
【受験資格】
年齢・国籍を問わず、誰でも受験可。
(小学生以下の場合は保護者の同意が必要)

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